<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://diary.kazepro.org/index.rdf">
    <title>風プロジェクト　〜翼、ひろげてる？〜</title>
    <link>http://diary.kazepro.org/</link>
    <description>伊勢から伊勢へ・・・人力車で日本一周の旅に出た祥平が、途中人生の伴侶となる水帆と出愛い二人旅として再出発！&lt;br /&gt;
日々のこと、みほが写真とともにお届けしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1254546" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1254030" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1253049" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1252929" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1252695" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1252691" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1252679" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1252078" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1251994" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1251608" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1250944" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1250914" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1250039" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1249335" />
        <rdf:li rdf:resource="http://diary.kazepro.org/?eid=1248733" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1254546">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1254546</link>
    <title>『あなたと風プロ』お手紙大募集！！</title>
    <description>
こんにちは！
二見浦の旅館でせっせと女中さんのお手伝いをしている水帆です(^O^)
毎日汗だく、絶好調です☆

しょ〜ちゃんはいい出会いを紡ぎながら旅路を進んでいるようでなによりですね♪


さて、こちらの旅館では昨日の朝まで水錬合宿の男子中学生さんがわんさか来て...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_828956.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>こんにちは！<br />
二見浦の旅館でせっせと女中さんのお手伝いをしている水帆です(^O^)<br />
毎日汗だく、絶好調です☆<br />
<br />
しょ〜ちゃんはいい出会いを紡ぎながら旅路を進んでいるようでなによりですね♪<br />
<br />
<br />
さて、こちらの旅館では昨日の朝まで水錬合宿の男子中学生さんがわんさか来ていて、朝は５時半に出勤し、お茶をひっきりなしに汲み続け、布団をあげてはまたさげて、水錬のたびに彼らのふんどしを干してました(^_^;)<br />
<br />
<br />
人生、生きてれば、いろんな経験ができますね、本当に、初体験が尽きません。<br />
<br />
私の朝寝坊もこの夏で直ってしまいそうです。やった♪<br />
<br />
<br />
<br />
“人は十人十色”<br />
<br />
“成せば成る！”<br />
<br />
日々実感しています。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、そんな中、ＯＦＦの日には風プロの顔に戻り、二見の町の方々にご相談してまわったり、会場候補地を探したり、熱いハートを持っている若者有志らと、希望きらきらトークを重ねたりしているのですが、先日、とってもいいお話をいただいたんです！<br />
<br />
これはぜひみなさまのお力を貸していただきたい！と思い、おたよりさせていただきました。<br />
<br />
<br />
　↓　↓　↓<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
じゃじゃんっ！<br />
<br />
『あなたと風プロとの出愛いエピソード大募集〜！！』<br />
<br />
<br />
<br />
来る8月7日、二見浦の旅館街で『伊勢志摩手づくりマルシェ』という夜店市が開かれます。<br />
<br />
マルシェとは市場という意味。分かりやすく言えば、この企画は地産地消の促進が目的で、手芸品や農作物、音楽、手づくりワークショップなど、約４０のお店が伊勢志摩エリアから集まってきて、フリマのような感覚で、地のものに親しんでもらうというもの。<br />
<br />
<br />
そのマルシェに携わっている方から、なんと、<br />
「空き店舗に風プロもアンテナショップ、出してみないかい？」とご提案をいただいてしまいました！<br />
<br />
<br />
<br />
地域の方に、旅のこと、ゴールすること、私たちのこと、より深く知っていただく大チャンス！<br />
<br />
<br />
そして、旅のことを知っていただくには、出愛ってきた方々の存在をお伝えするのが一番！と考えつきました。<br />
<br />
<br />
風のたよりをいつも読んでくださっている皆様、お願いです。<br />
<br />
私たちと出愛った時のこと、出愛ってからのこと、なんでもけっこうです。あなたのエピソードを、ハガキやお手紙に書いて送っていただけませんでしょうか。絵を描いていただいたり、写真を送っていただいても、とってもうれしいです！<br />
<br />
（まだお会いしていない方も、日頃の感想やメッセージ、自己紹介などなんでもけっこうです！）<br />
<br />
<br />
風プロブースの壁一面に、みなさまの言葉や写真や絵を、いっぱい飾りたいんです。<br />
<br />
<br />
お時間の許す方、50円もしくは80円と、ひと手間のお気持ちを、ぜひいただけませんでしょうか！<br />
<br />
<br />
<br />
送付先は、こちらです！<br />
いつもご相談に乗ってくださる旅館街のかどふささんというおみやげ屋さんの住所です↓<br />
<br />
519-0609<br />
三重県伊勢市二見町茶屋５１６-２<br />
角谷泰弘様方 中川水帆宛<br />
<br />
TEL 090-6102-6440（中川）<br />
<br />
<br />
※8月7日までに到着するように送ってください！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あなたの一筆で、訪れた地域の方の心にそっと、あかりを灯してくださいませんか。<br />
<br />
<br />
私と祥平は、遠く離れていても、出愛いは一瞬の出来事だったとしても、みんなみんな“繋がっている”のだということを、“想う”ことでより多くの方に感じてほしいと願っています。<br />
<br />
<br />
二見の町から飛び出した人力車が、どんな人々を繋いできたのか、どんな物語を生んでいるのか、ぜひ二見の町の方に伝えたいんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はぁ…いつも皆さんに助けてもらってばっかりですね。<br />
本当にごめんなさい。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
当日も私、週末のためお仕事があり実はショップにいることができません。<br />
でもその代わり地元の若者有志が、準備からおもてなしまでお手伝いを引き受けてくれました！<br />
<br />
本当に、私たち、ひとりじゃ生きていけません。本当に、みんなみんなに支えてもらって助けてもらって生かされてる…<br />
<br />
<br />
そう、生かされている―。<br />
<br />
<br />
<br />
そういうことに気がつくことができて、本当に、本当によかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、より多くの皆さんと、お手紙で再会できることを、とっても楽しみにしていますっ！！<br />
<br />
<br />
<br />
皆さん、本当に、<br />
あのときも、いつも、これからも、本当にありがとうございます！！<br />
<br />
<br />
毎日全国暑い日が続いていますが、気持ちよく汗を流して、冷た〜いお水のありがたさに幸せを感じましょう♪<br />
<br />
<br />
では、今日はおやすみ！<br />
いっぱい動くぞー！！<br />
<br />
<br />
水帆<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T10:46:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1254030">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1254030</link>
    <title>ここ数日の振り返り</title>
    <description>おはようございます。
ごぶさたしておりました。
なぜだかずっとひらがなが入力できずにいて、今日は、アルファベットだけでもいいから書くぞ！と心に決めてパソコンをひらいたら、ひらがなが打てました。
決めたら動くって今日も実感しました。

PCさん学びをありが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おはようございます。<br />
ごぶさたしておりました。<br />
なぜだかずっとひらがなが入力できずにいて、今日は、アルファベットだけでもいいから書くぞ！と心に決めてパソコンをひらいたら、ひらがなが打てました。<br />
決めたら動くって今日も実感しました。<br />
<br />
PCさん学びをありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、今日は、広島県は呉市というところにいます。<br />
井原くんという男の子の実家に泊めてもらいました。<br />
彼は、去年の夏、自身の北海道へのバイク旅の途中で人力車を見かけ、そのときは、僕らの姿を見つけることができずにあきらめ、去年の11月22日の福岡県直方市での人力車のイベントの際に、わざわざ広島からバイクで駆けつけてくれて会った男の子でした。<br />
そして、呉を通るときには、ぜひ我が家へ！と誘ってくれていたのでした。<br />
それが昨夜叶って感激でした。<br />
<br />
<br />
家族そろって旅好き、人好きでいいご家庭でした。<br />
突然のこういう風変わりな来客をみなさんで喜んでもらえるってすっごく有難いことだなぁって感じます。<br />
<br />
<br />
そうそう、23日以来ずっと近況を伝えられていなかったので、簡潔に。<br />
<br />
<br />
23日は広島市内をうろうろし、地面の熱でタイヤがやられ、パンクし、チューブを取り替えて10分もしないうちにまたパンクをするというパンクパニックな一日でした。自分では直せないようなはでな裂け方をしてたんですが、幸い、素敵な自転車屋さんとの出逢いでことなきをえました。<br />
<br />
24日は、街で事務作業をしていました。<br />
風プログッズ（ポストカード、キーホルダー）を買ってもらうための飾りつけみたいなことをしてたりとか、ゴールの祭りのためのチラシをつくったりなどしてました。<br />
都会のビルの一階のショーケースみたいなところの前に座っていたら、ミラクルな出逢いが連続しました。<br />
京都の人力車えびす屋時代に一緒に働いていた仲間と会ったり、東京でビジネスセミナーみたいなもので一緒だった男性にあったり、岩国で知り合った素敵な女性に再会したりと、縁の不思議を感じました。<br />
夜は、都城で出逢った方のご親戚のお宅にお世話になりました。<br />
<br />
25日は、ブログで熱烈に会いたい！とラブコールを送ってくださっていたかつおさんとお会いすることができました。<br />
すっごい素敵な方で夫婦そろってめっちゃ素敵でした。<br />
んで、会いたい気持ちをそうやって素直に表現して、実行してくれるその姿ってなんだかかっこいいなぁって思いました。<br />
どうしても、大人になると、照れだの見栄だのあって、なかなか素直に「あなたに会いたい！」みたいなことって言えないじゃないですか。<br />
恥ずかしいっていう気持ちが先行して。<br />
でも、かつおさんは違った。<br />
まっすぐだった。<br />
すっごく大切なものを教えてくれたような気がします。<br />
ずっとずっと繋がり続けていきたい人です。<br />
夜はアメリカで知り合った関西の友人の妹さんのお宅にお世話になりました。<br />
そちらもすごくいい方たちで、ゴールの日もくるかも、なんて言ってくれました。<br />
<br />
<br />
26日は宇品という港からフェリーで江田島に渡りました。<br />
、、の前にがばすけ二世と名づけたかごを紛失してしまっていました。<br />
前日子どもたちを乗せて人力車を走らせた公園の中に忘れてきてしまったみたいです。<br />
探せど探せど見つかりませんでした。<br />
東京の大心友がばちょという男の名前から二文字いただいてがばすけという名前をつけていました。<br />
名前をつけてると、ほんとうにものって大事に思いますね。<br />
必死の捜索にもかかわらず、見つからず、江田島へと旅立ちました。<br />
がばすけ三世との新たな出逢いを求めて。<br />
江田島はほんとうにいい島でした。<br />
やっぱり島って好きですね。<br />
広島の人とはまるで違う。<br />
人力車をみるときの顔がみんな驚きとわくわくの気持ちでした。<br />
わくわくしている人の顔を見ることが僕にとっての一番の栄養剤かもしれません。<br />
<br />
27日は、海軍兵学校へ行きました。<br />
ここは、海上自衛隊になる人が必ず学びにくるところ。<br />
ここに、厳かに教育参考館という建物がありました。<br />
すごく大切にされていて、神聖な雰囲気すら感じました。<br />
鹿児島の知覧の平和祈念館の海上版みたいなものです。<br />
が、扱う人の気持ちがすごく特別です。<br />
それが、海上自衛隊になる人の心を育てる教育に深くかかわることだからなのでしょうか。<br />
すごくいいことだと思いました。<br />
先人の想いを大切にしつつ、今できることをせいいっぱい生きる。<br />
<br />
いろんな資料がある中で面白いと感じたことが特に３つありました。<br />
ひとつは、海軍というものは、もとを辿れば坂本竜馬に行き着くってことでした。勝海舟が海軍伝習所をつくり、そこで学んだ竜馬。竜馬と軍てあんまり結びつくイメージがなかったけど、なるほどと想いました。<br />
ふたつは、山本五十六という人。この人はずっと戦争には反対してきて、ドイツ、イタリアとの三国同盟には特に反対していた人なのですが、結果的に海軍大将の元帥になってしまって指揮をとりました。<br />
有名な言葉にこんなのがあるのですが、<br />
<br />
男の修行<br />
苦しいこともあるだろう<br />
言い度いこともあるだろう<br />
不満なこともあるだろう<br />
泣き度いこともあるだろう<br />
これらをじっとこらえて行くのが<br />
男の修行である<br />
　　　　　　山本　五十六<br />
<br />
<br />
なんかすごいよくわかる気がしましたし、自身の姿を天皇に命を捧げつつも逆賊の汚名を着せられた楠正成に重ねていることもすごくよくわかりました。<br />
男ってすごいなぁって思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
3つ目は、戦地に飛び込んでいって亡くなった人の手紙や資料を日本中を行脚しながら集めてまわった人がいるっていう話でした。<br />
彼らの想いを無駄にしてはならぬ、という志ひとつで日本中をまわりました。<br />
一日も休まず。<br />
僕も、志あっての旅ですが、彼の想いの強さに比べたら、ほんとうに宇宙の塵くらいなものだとあらためて自分を振り返りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕の想いとは、繋がりの実感の中で未来への希望を見出すきっかけとなる日をつくりだしたいということ。<br />
その日をゴールの日、日本中の人たちとそれを感じたいということ。<br />
そうなのです。<br />
まだまだ想いが足りません。<br />
もっともっと勉強し、もっともっと実践し、もっともっと内省する必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
いい旅しよう！！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
長い文章最後まで読んでくださりありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、これからのルートですが、<br />
28日　安浦<br />
29日　安芸津<br />
30日　竹原<br />
31日　忠海<br />
8月1日三原<br />
2日　尾道<br />
3日　向島<br />
<br />
<br />
という感じで考えています。<br />
変更も大いにありえると思いますので、会いたいと思ってくださる方はぜひブログにコメントください。<br />
<br />
<br />
ある程度考慮しながら歩きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、みなさん、今日もよい一日を！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
行ってきま〜す！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
祥平でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T10:29:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1253049">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1253049</link>
    <title>広島は　僕の思想の原点</title>
    <description>再び祥平です。
現在はソフトバンクの本通駅前店におります。
パソコンを貸してもらってうたせていただいております。
有難いです。



昨夜の平和公園の夜はほんとうに快適でした。
テントをはる準備をしていると、外国人と日本人のカップルが声をかけてくれまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
再び祥平です。<br />
現在はソフトバンクの本通駅前店におります。<br />
パソコンを貸してもらってうたせていただいております。<br />
有難いです。<br />
<br />
<br />
<br />
昨夜の平和公園の夜はほんとうに快適でした。<br />
テントをはる準備をしていると、外国人と日本人のカップルが声をかけてくれました。<br />
すごく気持ちのいい人たちで、すっかり意気投合。<br />
しかも、旦那さんがエクアドル人だということで、びっくり！<br />
僕の弟もエクアドルに今住んでいるんです。<br />
あちらで永住権も持っているほど、ほれこんでしまった弟。<br />
そのエクアドルから結婚して日本にきたという男性。<br />
広島ではじめてエクアドルが通じる人に出会ったと言っていて、縁てあるんだなぁとつくづく感じました。<br />
<br />
<br />
うっすら浮かび上がるライトアップされた原爆ドームを川向こうに見ながらすっかり話しに夢中になっていると、どこからともなく上手な口笛が聞こえてきました。<br />
僕は、オカリナをお返しに吹きました。<br />
すると、また上手な口笛が。。<br />
そしたら、今度は別の方向から口笛が。<br />
<br />
<br />
幻想的な夜の川沿いのやさしい風吹く広島の夜はやさしい口笛の交換会になっていました。<br />
誰もじゃませず、お互いがお互いの口笛を聞きあう。<br />
そんな夜でした。<br />
<br />
<br />
だいたい７，８年ほど前になりましょうか。<br />
僕はこの平和公園の同じ場所で野宿したことがあります。<br />
８月５日、原爆の日を思い、８月６日の朝をここで迎えようと若かりし僕はやってきました。<br />
そこで、同じような気持ちでやってきていた岡山の若者と一緒になり、夜遅くまで語り明かしたことを思い出しました。<br />
<br />
<br />
<br />
広島には自分はいっぱい思い出がつまっています。<br />
もうひとつ、大事な大事な思い出があります。<br />
それをもう一度見つめなおしてから広島をあとにしたいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
もしかしたら、広島は一人できて正解だったのかもしれません。<br />
原点を見つめなおす機会をもらっているので。<br />
<br />
<br />
<br />
有難いなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-24T13:02:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1252929">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1252929</link>
    <title>僕は元気です！</title>
    <description>こんばんは。
携帯を水帆に預けて以来、文明的なものにまったく触れることができず、いかに自分が現代人かを痛感していた祥平です。


そんな僕に、なんんと！私の母親があまり使っていないというEモバイルを送ってくれたのです。
水帆が戻るまでの期間限定なのです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは。<br />
携帯を水帆に預けて以来、文明的なものにまったく触れることができず、いかに自分が現代人かを痛感していた祥平です。<br />
<br />
<br />
そんな僕に、なんんと！私の母親があまり使っていないというEモバイルを送ってくれたのです。<br />
水帆が戻るまでの期間限定なのですが、とにかく、これで、僕も連絡を取り合うことができます。<br />
そして、ブログも書きたいときにかけるようになります。<br />
もちろん電源が必要ですが。。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、とりあえず、ネットが繋がるということで、まず自分の無事を報告したいと思いました。<br />
僕は、愛も変わらず元気でやっております。<br />
<br />
<br />
現在は広島県広島市。<br />
今日は、平和公園で野宿になりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
あっと！<br />
ここで、電源が切れそうなので、とりあえず、ここで！<br />
<br />
<br />
では、みなさん、よい夢を！<br />
<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
祥平
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-23T23:54:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1252695">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1252695</link>
    <title>祥平から届いた気持ち</title>
    <description>
２泊３日分の休みを終え、今日の午後からは旅館さんのお仕事。

昨日22日はゴールの打ち合わせをしたり、地元の若い方に相談に乗ってもらったり、いろんなことが少しずつ進んだ。



そして、広島県宮島方面をひとりがんばっている祥平から、頼んでいた私の荷物が届いた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_827162.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>２泊３日分の休みを終え、今日の午後からは旅館さんのお仕事。<br />
<br />
昨日22日はゴールの打ち合わせをしたり、地元の若い方に相談に乗ってもらったり、いろんなことが少しずつ進んだ。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、広島県宮島方面をひとりがんばっている祥平から、頼んでいた私の荷物が届いた。<br />
<br />
<br />
段ボール箱のふたに、びっちりと書かれた手紙が、らしいなぁ、と笑みを誘ってくれる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「二見でがんばってるようで何よりのことと思います。あんまり無理はしすぎないでね。身体の声をしっかりと聴くんだぞ！！」<br />
<br />
<br />
いつも祥平は、思いやってくれています。<br />
<br />
“繋がり”とか“絆”というものは、距離が示してくれる時があります。<br />
<br />
<br />
私も、ちゃんと水補給してるかなぁ、何食べてるだろう、いい出会いしてるかなぁ、迷惑かけとらんかなぁ、そばにいたら“想う”ことのないこと、色々想います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「水帆に渡したいものがあります。石鎚山の山頂で原田さんが買ってきてきてくれたお守り。同じものを２つくれたので、１つは水帆がもってて。四国まで行ってわざわざそのために登ってきてくれたんだって！！」<br />
<br />
<br />
「もうひとつは、つげの櫛。田布施の美容室さんで頂いたもの。亡くなったおばあちゃんが結婚式をあつらえていた方で生前使っていた本物の櫛だって。大切にとってあった物を頂いたよ。（僕らの）結婚式に使うのもいいね。」<br />
<br />
この美容室さんは、以前祥平と一緒に留守電にメッセージを入れてくださってて、それをブログでご紹介したらお電話をくださり、すごくお気持ちを通じ合わせることができました。<br />
<br />
かわいい留守電を残してくれたりんかちゃんのお姉ちゃんのゆなちゃんは、小学校で祥平との出会いをスピーチしたそうで、お電話で報告してくださいました。とってもすてきなご家族が想像できました。<br />
<br />
<br />
<br />
ひとりでも、本当に、深い出会いを、紡いでいる祥平。<br />
<br />
<br />
きっと、２年前のひとり旅より、ずっと成長した旅をしているのだと思います。<br />
祥平は祥平なりに、私は私なりに、この歳月で身に付けたものは、確実に存在しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「いなくなって初めて気づく水帆の有り難さもあるよ。いろいろやってくれてたんだなぁって。見えないところで。いつもありがとう。再会を心から楽しみにしています。祥平」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は二見に滞在して、毎日のことで充実してて、しかも初めてのことだらけで緊張感をもって専念しているがゆえに、祥平のことを想いふける時間は少ない。<br />
<br />
<br />
でもこうして祥平が、メルマガやお手紙で素直に気持ちを伝えてくれるおかげで、私も祥平の有り難さ、存在の大きさ、かけがえのなさを、思い知ることができる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私たちは、まだ夫婦ではないけれど、いい夫婦って、なんだろうねとよく話している。<br />
<br />
<br />
<br />
・向き合っているのではなく、同じ方向（＝夢、志）を見て生きている<br />
<br />
・いつも「ありがとう」が飛び交っている<br />
<br />
・お互いに思い知らされてる、どおしよぉもない致命的欠点を、愛している<br />
<br />
<br />
<br />
前に話した時は、この３つかなぁって、見事にふたり合致した。<br />
<br />
<br />
<br />
今、私たちは、別々の角度から、ひとつの方向を目指して歩いている。<br />
<br />
２年前に出愛ったときに「手段は違えど志は一緒だね」と語り合った、あのときと変わらぬスタンスで、そしてあの時よりずっとお互いを信じて落ち着いてそれぞれのやるべきことに専念できる精神力が、この１年３ヶ月のふたり旅で育まれた気がしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ゴールを目指すこと。<br />
それはある意味では、ふたりが夫婦となること家族となることを目指すことでもある。<br />
<br />
<br />
毎日毎日を、大切に大切に生きよう。積み重ねよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
祥平、ありがとう。<br />
いつもありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-23T07:25:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1252691">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1252691</link>
    <title>7/22 星香ちゃん再会☆</title>
    <description>
福岡で初めて出愛った、エネルギーあふれる大学生。

彼女は伊勢修養団とも縁が深く、祥平のほうは旅前にたまたま伊勢で会っていて、とってもキラキラしたすごい子がいると、よく話していた。


星香ちゃんは、この夏から１年間フランスに留学する予定で、その前に一度伊...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_827161.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>福岡で初めて出愛った、エネルギーあふれる大学生。<br />
<br />
彼女は伊勢修養団とも縁が深く、祥平のほうは旅前にたまたま伊勢で会っていて、とってもキラキラしたすごい子がいると、よく話していた。<br />
<br />
<br />
星香ちゃんは、この夏から１年間フランスに留学する予定で、その前に一度伊勢を訪れたいと、山口県宇部にある彼女のご実家にお世話になった時に聞いていたのだが、たまたま私の休みの日に連絡が入り、こうして再会することができた。<br />
<br />
<br />
しかも、修養団のみどりさんが、星香ちゃんたちを連れてきたものだから、びっくり！<br />
<br />
<br />
まだ伊勢にはご挨拶に行けていなかったので、星香ちゃんの導きに本当に感謝。<br />
<br />
<br />
<br />
タイミングが噛み合う時は、よき流れ、なんだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
星香ちゃんのお友だちのとんとんとさおりちゃんも、これまたエネルギーが高い子たちで、それぞれが、それぞれに、自分の道を、自分の目で見つめながら向かう姿が、美しかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ふたりは神戸にいるので、次は祥平と人力車とともに、再会を約束し、またひとつ前進するワクワクが増えた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
世の中には、志の高い人がたくさんいる。<br />
<br />
それを今のこの社会にどんなかたちにして適応させたらいいのか、その模索をしている人は本当にたくさんいる。<br />
<br />
<br />
そして、みどりさんのような方がいてくださるから、みんなが挑戦していける。失敗を成長の転機に変えて、進み続けることができる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
将来は、あなた次第で絶望にも希望にも変わる。<br />
<br />
ただ、こころひとつ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私たちの将来には希望の光が差している。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
星香ちゃんとんとんさおりちゃんと過ごした時間は、一層のキラキラを私にプレゼントしてくれた。<br />
<br />
<br />
<br />
ありがとう！<br />
いってらっしゃい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-23T07:02:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1252679">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1252679</link>
    <title>7/21 二見の夕焼け</title>
    <description>
21日、往復10キロ以上の道のりを、自転車で散策した。



とて、たかだか10キロ。



こんな灼熱の太陽の下、よく人力車を引いて毎日15キロ以上走っとるもんだと、他人事のように祥平にはおそれ入る。




彼は極寒極暑の京都で人力車をやっていた時から、ほとんど冷暖房...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_827158.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>21日、往復10キロ以上の道のりを、自転車で散策した。<br />
<br />
<br />
<br />
とて、たかだか10キロ。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな灼熱の太陽の下、よく人力車を引いて毎日15キロ以上走っとるもんだと、他人事のように祥平にはおそれ入る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
彼は極寒極暑の京都で人力車をやっていた時から、ほとんど冷暖房を使わない生活をしてきたから、からだが見た目以上に強い。<br />
<br />
<br />
<br />
でもたまにそれを過信して、ひとり旅の時には熱中症になり、無理して治ったふりをしていたから、今回は、そういうことないように、どうか、元気に歩いていてね。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-23T05:47:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1252078">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1252078</link>
    <title>今日は東京のおじいちゃんの三回忌</title>
    <description>今日、といっても、書き終わるころにはもう明日になっているかもしれませんが、かまわず書かせていただきます。


2008年7月20日僕のおじいちゃんが亡くなりました。
海の日。
海の日は産みの日かもしれませんね。
おじいちゃんが亡くなったその日、自分の心の中に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、といっても、書き終わるころにはもう明日になっているかもしれませんが、かまわず書かせていただきます。<br />
<br />
<br />
2008年7月20日僕のおじいちゃんが亡くなりました。<br />
海の日。<br />
海の日は産みの日かもしれませんね。<br />
おじいちゃんが亡くなったその日、自分の心の中に新しい命が産まれたことを感じました。<br />
おじいちゃんが“ここ”にきたのです。<br />
<br />
<br />
自分で言うのもなんですが、おじいちゃんは小さい頃からずっと僕に期待してくれていました。<br />
小学校に上がる前には将棋を教えてくれ、小学1年のころには広辞苑の引き方も教えてくれました。<br />
歴史好きなおじいちゃん、いろんな話を聞かせてくれました。<br />
あんまり興味がなかった僕ですが、かまわず教えてくれました。<br />
戦場には赴くことはなかったそうですが、兵隊に入っていたおじいちゃんは兵隊仲間で集まるような場に、何もわかっちゃいない僕を何度も連れていってくれました。<br />
とにかく、いろんなことを教えてくれた人でした。<br />
<br />
<br />
僕は何もわかっちゃいませんでした。<br />
とりあえず、断る理由がないから行ってました。<br />
ふ〜ん、ていう感じでした。<br />
<br />
<br />
<br />
おじいちゃんが亡くなって今、なんとなく、おじいちゃんが何を伝えようとしていたかがわかるような気がします。<br />
<br />
<br />
死を想うということ。<br />
<br />
死に臨む男の生き様の中に嘘偽りのない生がある。<br />
<br />
<br />
<br />
“死”はただの肉体の死を意味しない。<br />
“死”は必ず遺されたものにメッセージをもたらす。<br />
受け取るか受け取らないかは遺されたものが決める。<br />
<br />
<br />
僕は受け取ったつもりだ。<br />
だから、旅を続けている。<br />
おじいちゃんが死ぬ直前に僕は事故に遭った。<br />
4トントラックに追突された。<br />
人力車に守られ無傷。おまけに事故現場は駐在所の前だった。<br />
おじいちゃんに命をもらったと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
事故のおかげで水帆と二人で暮らす時間が生まれ、二人旅という選択が産まれた。<br />
おじいちゃんにもらったメッセージだと思っている。<br />
<br />
<br />
<br />
二人旅だから今の出逢いの数々がある。<br />
二人だからゴールで出逢いを繋がりに変えるお祭りをするという目標が産まれた。<br />
二人で歩んだ軌跡があるからこそ、日本中の繋がりの中で希望と幸せを共有できる瞬間を生み出せる自信がある。<br />
<br />
<br />
二人だから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おじいちゃんは不器用な人だった。<br />
おばあちゃんが亡くなってから気付いたんだと思う。<br />
大切な人が誰かってこと。<br />
おばあちゃんが亡くなってからのおじいちゃんを見ていると、ほんとうにおじいちゃんはおばあちゃんを愛していたんだなってよくわかる。<br />
かっこいいんだけど、背中がさみしい・・・<br />
<br />
<br />
<br />
僕は一生気付いていたい。<br />
水帆を愛しているということを。<br />
<br />
<br />
誰が一番大切な人なのか。<br />
<br />
おじいちゃんが命を賭して教えてくれたような気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おじいちゃん、三回忌の今日、また新たに素敵なメッセージをありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ずっとずっと水帆を大事にします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
水帆へ<br />
出逢ったばかりだったのに、会ってもいないおじいちゃんのお葬式にきてくれて、一晩中、心ひとつに付き合ってくれてほんとうにありがとう。<br />
会ってみたかったって言ってくれてほんとにほんとにありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
離れているからこそ感じられる水帆への想い、この距離と時間にもありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
広島県廿日市市大野より<br />
祥平でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-21T00:29:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1251994">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1251994</link>
    <title>祥平は岩国、水帆はOFF</title>
    <description>
こんばんは、水帆です。

いよいよ夏休みですね！
私の働く二見の旅館でも、たくさんのお客さまが休暇を満喫しています。


海水浴を楽しむファミリー、伊勢神宮に魅了された女子大生たち、香港からやってきた写真大好きグループ、そして夫婦岩に惹かれてきたカップルや...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_826642.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>こんばんは、水帆です。<br />
<br />
いよいよ夏休みですね！<br />
私の働く二見の旅館でも、たくさんのお客さまが休暇を満喫しています。<br />
<br />
<br />
海水浴を楽しむファミリー、伊勢神宮に魅了された女子大生たち、香港からやってきた写真大好きグループ、そして夫婦岩に惹かれてきたカップルやご夫婦連れの方々。<br />
<br />
<br />
みなさんの想いそれぞれ、ご自分に合ったリラックスを探してくださいね(^_^)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、昨晩は、３日ぶりにしょ〜ちゃんと電話が繋がりました。<br />
<br />
相変わらず元気そうで楽しそうでした♪<br />
<br />
<br />
なんでも、はるかさんという山口県岩国にいる方にお声かけいただき、はるかさんのお母さんのやってるお店にお邪魔すると、なんとたまたまお兄さんの奥さんの誕生日会の日だったそうで、しょ〜ちゃん、一緒にお祝いさせていただけたそうです(*^o^*)<br />
<br />
プレゼント人力乗車もとっても喜んでいただけたようで、昨晩の電話では、代わるがわるはるかさんのご家族と、私もお話することができました！！<br />
<br />
<br />
<br />
お電話での初めましては、「どんな方なんだろう〜♪」って、会いたい気持ちが膨らんで、ワクワクドキドキが続く楽しみがあります☆<br />
<br />
はるかさんとご家族のみなさん！<br />
11月22日、<br />
二見浦に来てくれるかな〜！？<br />
<br />
<br />
(^_^)→(^O^)q〜！<br />
<br />
<br />
<br />
ぜひお会いしましょうね〜！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一方、私は今日の午後から２日半お休み。寮に住まわせていただいてるため、ひさしぶりにスーパーでお買い物してきました。<br />
<br />
<br />
旅を経験したせいか、どこのどんな人がどんなものでどんなふうに作られているのか、ひとつひとつ気になってしまいました。<br />
<br />
旅中に、誰かに教えてもらったこと。<br />
<br />
<br />
「お買い物は投票」<br />
<br />
<br />
「ここに届くまでにどんな道のりがあったか想像しよう」<br />
<br />
<br />
なにげなくしている小さなアクションのひとつひとつが、この世の中をこんなふうに作っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
結局私は、おそばは遠くではなく三重の会社のものを、キュウリは今朝届いた産直の近所のものを、納豆は賞味期限の近いものを、そのほか、調味料を少しだけ買いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここで、突然ですが！<br />
みほの30秒クッキング〜♪♪♪<br />
<br />
１、ガラスビンを熱いお湯で洗い内側は拭かずに水気を飛ばす。<br />
２、適当に切ったキュウリをビンのぽこぽこ入れる。<br />
３、適当に切った乾燥昆布をパラパラ入れる。<br />
４、適当に塩。<br />
５、好みで鷹の爪、種とってちょびっと。<br />
６、塩を溶かす程度に水を少しだけ入れる。<br />
７、蓋をして、シェイク！<br />
８、シャカシャカシェイク！<br />
<br />
キュウリから水が出て隙間ができたらもっとキュウリをぎゅうぎゅう押し込んで、冷蔵庫へぽんっ♪<br />
<br />
<br />
<br />
♪かんたん浅漬けの<br />
　　　　　　完成でーす♪<br />
<br />
<br />
<br />
たまに振ったりビンを上下したり寝かしたり。<br />
<br />
お好みの漬かり具合で食べましょう(^_^)b<br />
<br />
鷹の爪じゃなくて、ショウガを入れてもうまいです。<br />
<br />
そのへんの出来合いの素よりも、よっぽど美味しくシンプルです。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなわけで、今夜は納豆そばとキュウリをいただきまーす(*^o^*)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はてさて、しょ〜ちゃんはどんなごはんを食べてるだろか…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T19:32:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1251608">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1251608</link>
    <title>一ヶ月限定、それぞれの道！</title>
    <description>こんにちは！
ご無沙汰しています。みほです。


実は先週の17日から、

しょ〜ちゃんは旅路へ

私は伊勢市二見へ打ち合わせ＆出稼ぎ修行へ


それぞれがゴールに向かって進み始めました。




私はこの３連休からさっそく旅館さんで住み込みで働かせていただいています。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br />
ご無沙汰しています。みほです。<br />
<br />
<br />
実は先週の17日から、<br />
<br />
しょ〜ちゃんは旅路へ<br />
<br />
私は伊勢市二見へ打ち合わせ＆出稼ぎ修行へ<br />
<br />
<br />
それぞれがゴールに向かって進み始めました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私はこの３連休からさっそく旅館さんで住み込みで働かせていただいています。<br />
<br />
なかなか電話に出られないのですが、留守番電話には、しょ〜ちゃんの元気な声がたびたび残されていて、いろんな方に応援していただいてるのがわかります♪<br />
<br />
ひとりでも、楽しくやっているようで、聞くたびにホッとします(*^o^*)<br />
<br />
<br />
<br />
17日（土）は山口県たぶせ町の美容室さんより、かわいい留守電がありました。<br />
<br />
「おにいちゃん、髪切ったよ！りんかより！」<br />
<br />
どうやらしょ〜ちゃん、頭をさっぱりにしていただいたようです(^_^)v<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして今日19日（月）は、「しょ〜へ〜です。四国の山に登ってお受けしてきたというお守りを、原田さんという方が、わざわざ届けにきてくださいました。」<br />
<br />
さっそく原田さんへお電話をすると、なんでも山口県防府の椿峠で私たちを見かけていて、今日は由宇という場所、188号沿いで再会してくださったそうです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いろんな人に支えられ、しょ〜ちゃんはがんばって進んでいます☆<br />
<br />
<br />
私も初めての旅館のお仕事、へたすると旅中よりも汗かいてます(^_^;)が、充実しています。<br />
<br />
<br />
また、みなさん、しょ〜ちゃんをお見かけしましたらぜひ声をかけてやってください！<br />
<br />
よろしくお願いします☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-19T12:53:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1250944">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1250944</link>
    <title>いよいよ出発！</title>
    <description>ごぶさたしております、祥平です。

山口県の光市で旅路をとめ、秋田のおじいちゃんのお葬式に参加し、二見ではゴールの日の打ち合わせをしたりして山口へ戻り、そこで猛烈な雨により、また数日のお休みをいただいて、ようやく今日出発することになりました。


その...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ごぶさたしております、祥平です。<br />
<br />
山口県の光市で旅路をとめ、秋田のおじいちゃんのお葬式に参加し、二見ではゴールの日の打ち合わせをしたりして山口へ戻り、そこで猛烈な雨により、また数日のお休みをいただいて、ようやく今日出発することになりました。<br />
<br />
<br />
その期間、ずっと人力車を車庫で預かってくださり、僕がいることも家族が増えたようだとすっごく喜んでくれてほんとうに幸せな日々をすごしました。<br />
<br />
<br />
幸いにして、白内障の手術を終えたばかりの88歳のおばあちゃんも会いにきてくれて人力車に乗ってもらうと、えらい喜んでくれて、その日を境に急に元気になって、生きることにわくわくしていると教えてくれた。<br />
<br />
<br />
<br />
富重さんご夫妻はほんとうに夫婦仲良くて、ほんとうに楽しくいい時間をすごさせてもらった。<br />
<br />
<br />
<br />
何をしているかよりも夫婦が仲良いということが人間としてもっとも幸せなことなんじゃないかなぁって感じた。<br />
<br />
<br />
<br />
今、水帆と離れて別行動をしているからこそなおさら強く感じる、パートナーの有難さ。<br />
<br />
<br />
水帆は水帆なりに一生懸命がんばっている。<br />
<br />
<br />
それは自分は離れていても、当たり前に信じることができる。<br />
<br />
それは一緒にひとつのものに向かって進んできたから。<br />
<br />
その時間が今のお互いへの確信を確固たるものにしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今までの時間はほんとうに無駄じゃなかった。<br />
いっぱいけんかもしたし、ぶつかったりしたこともあったけど、やっぱりこの人以外に自分の伴侶はいない。<br />
<br />
<br />
<br />
ゴールの日は、満月友引いい夫婦の日。<br />
<br />
いいこといっぱい起こります。<br />
<br />
そして、日本中に連鎖します。<br />
<br />
その日を作り出すために、二人はそれぞれの場所でお互いの役割を生きています。<br />
<br />
幸せです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は、光市から平生か田布施のあたりまで進みます。<br />
携帯電話は二人で一つ。<br />
水帆がもっているので、僕は不携帯。<br />
携帯のないあてのない旅は少しどきどきしますが、それをわくわくに変えて進んでいきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これから先、何が起こるかわかりませんが、幸いにしてここは光(市）。<br />
光の射す方へ！<br />
<br />
<br />
二見で再会しましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-16T14:08:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1250914">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1250914</link>
    <title>可児も落雷、豪雨、大変でした</title>
    <description>可児に滞在している水帆です。

大変なのは、西日本ばかりかと思っていたら、こちら可児でも、昨晩は地響きがするほどの大きな雷がたくさん落ち、避難勧告が出て、可児川が氾濫し、行方不明者まで出る大事になってしまいました。


幸い、ここは高台なので、これといった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
可児に滞在している水帆です。<br />
<br />
大変なのは、西日本ばかりかと思っていたら、こちら可児でも、昨晩は地響きがするほどの大きな雷がたくさん落ち、避難勧告が出て、可児川が氾濫し、行方不明者まで出る大事になってしまいました。<br />
<br />
<br />
幸い、ここは高台なので、これといった被害はなく済んでいます。<br />
<br />
<br />
<br />
自然災害ばかりは、人間、鎮まるのを祈ることしかできませんね…本当に。<br />
<br />
少なくとも親せき家族が無事であったことに、まずは感謝したいです。<br />
<br />
<br />
<br />
昨夜が最後のひと暴れだったのか、今朝からはようやく晴れ間が出ています。<br />
<br />
祥平も、出るに出られず、今日からいよいよ山口県光市より、柳井方面に進んでゆきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-16T11:27:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1250039">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1250039</link>
    <title>夫婦、二人三脚</title>
    <description>
岐阜県可児も、毎日のように雨が降り続いています。

しょ〜ちゃんは、山口県光市から、天候をみながら今日より旅路を再開します。



こんなふうに、“ふたり旅”だけど、別々の時間を過ごすことは、今までにもありました。

私は、ともに旅路を歩むと決めたとき、ただ、“...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_824681.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>岐阜県可児も、毎日のように雨が降り続いています。<br />
<br />
しょ〜ちゃんは、山口県光市から、天候をみながら今日より旅路を再開します。<br />
<br />
<br />
<br />
こんなふうに、“ふたり旅”だけど、別々の時間を過ごすことは、今までにもありました。<br />
<br />
私は、ともに旅路を歩むと決めたとき、ただ、“しょ〜ちゃんをそばでサポートをしたい”という気持ちだけでした。<br />
<br />
正直、旅とか人力車とか、自らすすんでやりたいと思ったことはないし、日焼けも嫌いだし、はっきりいって、体力的にも明らかに不向き。<br />
<br />
だから、私は体力的戦力として、そばにいるのではありません。しょ〜ちゃんの指揮のもと、乗って！と言われたら乗り、降りて！と言われたら降りてお手伝い。実際、私はこれまでの距離の半分も自分の足で歩いていません。<br />
私としょ〜ちゃんの立場は、まるで違います。あくまでこの旅は、山田祥平の旅だから、私がどうしてもしたい、ということは、ほとんどないんです。行き先も行程も、ゴールのことも、すべてしょ〜ちゃんの考えが元です。私たちは、日々お互いのこと、とても尊重しながら生きています。なぜなら、自分とはまるで違う人間だということをわかっていて、お互いの存在なしでは、今のような素晴らしい日々はあり得なかったことを知っているからです。<br />
<br />
<br />
<br />
彼の弱さを一番近くで叱咤激励すること、彼のやりたいことを可能にすること、伝えたいことが伝わるようにすること、それにまつわるすべてが、しょ〜ちゃんの人生にまつわるすべてが私の役割です。<br />
だから私自身には、「自分の足で日本一周したんだぜ！」という経験は、あってもなくてもいいんです。<br />
<br />
<br />
<br />
この旅は、地理的にゴールラインを越えたら終わり、ではありません。『人力車で日本一周をした』、その事実は確かに誰もやったことのないことで、それなりにすごいことかもしれないけれど、あくまで、“それなり”なんです。<br />
<br />
私はケンカするたびに、よくしょ〜ちゃんに、「歩くことくらい誰でもできる！」って、いい放ってました。<br />
（自分は歩いてないくせに(^_^;)でもだからこそ言えることです）<br />
<br />
一周したくらいで、“結果”を出したような気になってしまったら、人間小さくなってしまいます。<br />
<br />
<br />
この旅は、あくまでも、手段でしかない。私たちのやりたいことは、このもっと先にあるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
私にも彼にも、自分のルールのもとにこの旅を歩んでいます。<br />
<br />
“旅”そのものにルールなどありません。各地でいろんな旅人に出会いましたが、一言ではくくれません、本当に多種多様。同じ日本を旅しても、糧にしているものは、それぞれ。<br />
<br />
<br />
まさに、人生と、一緒です。<br />
<br />
<br />
<br />
しょ〜ちゃんは、しょ〜ちゃん自身が決めたルールのもと、私は私自身が決めたルールのもとに、今毎日を生きています。<br />
<br />
<br />
ただ一緒に歩くだけがふたり旅ではありません。<br />
<br />
ひとつの夢を、それぞれの役割を持って共に生きること。それがふたり旅であり、ふたりで歩む人生、“夫婦”なんじゃないかなって思います。<br />
<br />
<br />
<br />
旅でいろんな先輩ご夫婦の生き方を教えていただきながら、少しずつわかってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
いい夫婦の日にいい夫婦になるんです。いっぱい試行錯誤して、いっぱいやってみて、私たちらしい夫婦を目指して、今日もしょ〜ちゃんの無事を祈りながら、私も企画作業、がんばります。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T09:41:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1249335">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1249335</link>
    <title>二見から名古屋へ</title>
    <description>今回、二見の町を中心にたくさんの方をご紹介していただき、また、結婚式やお祭りの内容についてもいくらか前進し、小さな小さな希望の光を感じることができた。


　◆　◆　◆　◆　◆

突然の訪問と短い滞在時間のなかで、あらゆることに対応してくださった二見町の皆様、本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回、二見の町を中心にたくさんの方をご紹介していただき、また、結婚式やお祭りの内容についてもいくらか前進し、小さな小さな希望の光を感じることができた。<br />
<br />
<br />
　◆　◆　◆　◆　◆<br />
<br />
突然の訪問と短い滞在時間のなかで、あらゆることに対応してくださった二見町の皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
　◆　◆　◆　◆　◆<br />
<br />
<br />
<br />
私たちの旅は、この二見に始まり、各地で出愛った方々のご厚意に支えられて今日ここまで歩んでくることができた。<br />
<br />
出発する前には想像もしなかった、大きな人の輪が、もうすぐひと繋がりの円になろうとしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ゴールの日に何かしたい、と思ったのは、二人旅が始まって早々のこと。着の身着のまま出てきたような私たちに、たくさんの人が関心を持ってくださり、歩み寄ってくださり、笑顔で言葉を弾ませ元気をたくさん届けてくださった。<br />
<br />
飲むこと食べること生活することを、日、一日と支えてくださった何万人という皆様は、それとともに、笑顔や元気、励ましやご指南の言葉をたくさんたくさん届けてくださった。<br />
<br />
<br />
私たちが、今、生き続けることができているのは、“物質”によって支えられているからではなく、“生命力”そのものを、まるごといただき続けているからなのだと、体の内側から気づかされている。<br />
<br />
そして、<br />
<br />
だからこそ、皆さんと“繋がる”ことができているのだということも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここ２日、私の頭の中は温泉がポコポコ湧き出ているかのように休まらず、連日明け方４時まで祥平に付き合ってもらいながら、あーでもないこーでもない、あーだこーだなんだと言いながら、今ここという分岐点で選択すべき道を見極めている。<br />
<br />
自分でもわかるくらい、脳が緊張状態で、後頭部から首の、猫ちゃんで言えば、ムニっと掴めるあのあたりの部分が、ピリピリと唸っており、そのピリピリを容赦なく投げつけられていた祥平には、ずいぶん心配と気苦労をかけてしまった。（祥平、ごめんね。そして全部受け取ってくれてありがとう。）<br />
<br />
そんな祥平が二見をはなれた後、名古屋で会いたい人がいると言った。<br />
<br />
二見に来る前にはご縁がなくて再会できなかったそのおじさん、瞳から光線がほとばしるほどのキラキラおめめと、きれいに整えられた白ひげがチャームポイントの、野田さんというおじさんに再び連絡をとってみた。<br />
<br />
<br />
「おぉおぉぉ〜！！しょうへ〜い！！！今も名古屋にいるのか！よし！来い！来い！来い！！」<br />
<br />
<br />
<br />
北海道で初めてお会いしたときとおんなじパワーが、受話器からドバドバあふれてきた。<br />
<br />
<br />
<br />
野田さんは、写真家を天職としながら、“元気配達人”として、日本はもちろん、世界80ヵ国を訪ねてきた“本物”の経験の持ち主である。<br />
<br />
野田さんにお世話になった、昨日から今日にかけての時間は、出愛いと涙と笑いに笑いの大笑いの連続となった。<br />
<br />
とても今すぐに携帯から綴れるものではないので、次回その内容は記すとして、<br />
<br />
ひとつだけ、<br />
<br />
野田さんのお姉さんの“あっちゃん”から聞いた言葉を、この記事の最後にご紹介しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◆　◆　◆　◆　◆　◆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人を<br />
きらいになってはだめ<br />
<br />
<br />
みんなを好きと<br />
思えるように<br />
<br />
<br />
誰かを<br />
きらってしまったら<br />
<br />
<br />
自分も同じように<br />
きらわれてしまう<br />
<br />
<br />
自分さえ<br />
きらわなかったら<br />
<br />
<br />
ちゃんと相手も<br />
好きになってくれるもの<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
病気になって<br />
生きるか死ぬかの経験をして<br />
<br />
<br />
わたし<br />
70過ぎてやっと<br />
このことに気づいたの<br />
<br />
<br />
もうどっちかと言えば<br />
あの世のほうが近いのに<br />
<br />
<br />
長く付き合いある人のこと<br />
言ってるなんてみっともない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あっちこっちの人を<br />
わるくいう人にはね<br />
<br />
<br />
わたしは自分で判断しますと<br />
<br />
<br />
言うんです<br />
<br />
<br />
そうしたら<br />
その人は二度と<br />
わたしには言ってこなくなる<br />
<br />
<br />
だからね<br />
わたし今<br />
きらいな人いないの<br />
<br />
<br />
昔はね<br />
白か黒しかなかったけれど<br />
<br />
<br />
今は<br />
ブルーでもピンクでも<br />
ベージュでもなんでも<br />
いいって思えてるのよ<br />
<br />
<br />
◆　◆　◆　◆　◆　◆<br />
<br />
<br />
私、感動しきりで<br />
泣いて泣いて<br />
めっちゃすっきりしちゃいました。<br />
<br />
<br />
このごきょうだい、本物です。<br />
野田さんとあっちゃんお姉さんからいただいた素晴らしい話、続きはまた次回…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに今夜から、<br />
<br />
しょ〜ちゃんは山口へ<br />
わたしは可児の親戚の家へ<br />
<br />
<br />
２〜３日別行動して<br />
お互いのやるべきことを進めます。<br />
<br />
<br />
ふたりで１台の携帯はわたしが預かりますので、近況報告はわたしのほうからしていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-10T17:34:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.kazepro.org/?eid=1248733">
    <link>http://diary.kazepro.org/?eid=1248733</link>
    <title>ただいま伊勢・二見にいます。</title>
    <description>
ご無沙汰ぶりです。

今私たちは二見町にいます。
昨夜は七夕ということで、この町では中国の弦楽器ニコの演奏がありました。

８月中旬まで『七夕星まつり』と題して、町はライトアップされ、星空散歩に誘うようにいろんなイベントが開催されます。




ゴールの日のこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_823428.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="800" />
<p>ご無沙汰ぶりです。<br />
<br />
今私たちは二見町にいます。<br />
昨夜は七夕ということで、この町では中国の弦楽器ニコの演奏がありました。<br />
<br />
８月中旬まで『七夕星まつり』と題して、町はライトアップされ、星空散歩に誘うようにいろんなイベントが開催されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ゴールの日のこと、少しずつ楽しいことになってきました(^_^)<br />
<br />
一進一退を繰り返し、練り続けてきた企画の中身が、やっとこの町と溶け合うものになりつつあります。<br />
<br />
それは、町起こしに積極的な方とのご縁を、ここ最近たくさんいただき始めたからです。<br />
<br />
<br />
<br />
不思議です。<br />
５月に訪れたときとは、まるで違う日々になっています。<br />
<br />
あの時、改めて、原点を見直すきっかけをいただいて、私たちの意識が変わったせいもあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
出逢いのタイミングは、今！という時にしか訪れないんだな、と、つくづく知らされる思いです。<br />
出会えない、うまくいかない、噛み合わない、は、自分の内側を見直すサインなのだと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
山口へ戻るのは、まだ数日先へになりそうです。<br />
<br />
<br />
５〜７月はいろんな出来事が起こりなかなか旅路が進んでいませんが、ルートを調整して必ず11月22日に、ここ二見浦にゴールしますので、皆様、残すところあと４ヶ月半、どうぞ楽しみながら見守っていてください。<br />
<br />
よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅の風景−写真集</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-08T08:37:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>diary</dc:creator>
    <dc:rights>diary</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>